フィールドノート

数十個のコードを 一度のダウンロードで

商品ページ50点分のコードを、ひとつずつ作る午後に費やす必要はありません。リンクを貼って、ZIPをダウンロードすれば完了です。

2026年10月28日 · 4分で読めます

QRコード1個を作るのは数秒です。でも50個をひとつずつ作ると午後いっぱいかかり、50個目には必ずタイプミスが混じります。一括生成はまさにそのための機能です。リンクのリストを貼ると、リンクごとにコードができ、セット全体を1つのZIPでダウンロードできます。

作り方

  1. リンクを1行ずつ貼り付ける。一括QRコードジェネレーターで、最大50件まで一度に。
  2. 「すべて生成」を押す。リンクごとにQRコードができ、グリッドでプレビューされます。
  3. ZIPをダウンロードする。ワンクリックで印刷対応の1024 px PNGがまとまり、qr-1.png、qr-2.png……と名前が付きます。50件を超える場合は、もう1バッチ実行してください。1日の上限も、アカウントの壁もありません。

一括コードが本領を発揮する場面

  • 商品パッケージとラベル。商品ページ、マニュアル、再注文リンクごとに1コード。パックにそのまま印刷できます。
  • イベント。チケットごと、チェックインポイントごとに1コード。クリックの長い夜ではなく、1回の操作で生成できます。
  • 不動産と小売。物件ごと、棚の商品ごとに1コード。それぞれが自分のページを開きます。
  • メニューと店舗。支店ごと、テーブルごとに1コード。同じリストからまとめて作れます。

刷り直しを防ぐ3つの習慣

生成前にリストを確認する。間違ったリンクは間違ったコードになります。繰り返しがあれば50倍に。貼り付けミスが潜みやすい最初と最後の行は特に目を通してください。

最初と最後のコードをテストスキャンする。その2つが1回で読めれば、真ん中のコードも読めます。作り方は同じだからです。紙に印刷するなら、画面ではなく印刷物でテストしてください。

印刷サイズに正直でいる。ラベル上のコードでも最低2 × 2 cm、濃いインクに明るい背景、クワイエットマージン(余白)を空けること。一括出力は印刷対応ですが、ラベルが小さすぎると台無しです。

一括コードとは何か——そして何でないか

一括コードは静的です。リンクが模様そのものに入っているため、有効期限がなく、登録も不要です。その代わり、印刷後に編集はできません。リンクが変わったら、そのコード1個(またはバッチ全体)を作り直して刷り直してください。すべてのコードにロゴを入れたい場合は、ロゴを1回アップロードすればバッチ全体に適用され、誤り訂正が自動で上がるので、どのコードも読み取り可能なままです。

準備はいいですか?バッチを生成する——無料、透かしなし、静的コードはアカウント不要。

バッチを生成する

リンクを最大50件まで貼り付け、印刷対応コードのZIPを1つダウンロード。無料。

一括モードを開く

知っておきたいこと

一度に何個のQRコードを作れる?

1バッチ最大50件。もっと必要ですか?もう1バッチ実行してください。1日の上限も、アカウントの壁もありません。

一括生成は本当に無料?

はい。多くのジェネレーターは一括書き出しにサブスクリプションを課金しますが、ここでは同じツールが無料で、透かしなし、静的コードは登録不要です。

ダウンロードの形式は?

高解像度PNG(1024 px)を1つのZIPにまとめ、qr-1.png、qr-2.png……と名前を付けて、印刷対応でお届けします。

一括コードにロゴを入れられる?

ロゴを1回アップロードすればバッチ全体に適用され、誤り訂正が自動で上がるので、どのコードも読み取り可能なままです。

印刷後に一括コードを編集できる?

一括コードは静的なので、できません。リンクが変わったら、そのコードを作り直して刷り直してください。編集可能なコードがほしい場合は、動的コードを使ってください。